米国でリリース直後から爆発的な人気をみせている、「Pokémon GO」
数日たった今でも、まったく勢いは衰えることなく、どんどん人気は高まっています。

あまりの人気に、アメリカでは人々の生活を大きく揺らがす結果となっています。肥満が解消されたり、引きこもりが改善したり・・・歩いてこそなんぼのゲームですからね!

さらには、高速道路を走る車を止めてまでポケモンをゲットしようとする人々
がいるというデマが流れたり、観光地や聖域に無断で立ち入って怒られちゃうケースも出ているのだとか。


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そんなポケモンGOですが、一体どんなゲームなのかといいますと、簡単に言えば、AR技術を活用して現実世界でポケモンをゲットするゲームということになります。

また、”ポケモンの卵”がドロップすることもあるのですが、このポケモンの卵が結構ツワモノでして、ふ化させるために時速10km以下で10km移動する必要があるというのです。

楽してふ化させるべく、人々は色々かんがえるわけですね。



まず最初に考案されたのが、スマホを空飛ぶドローンに装着して、飛ばして移動距離を稼ぐ、というもの。ドローンであれば、時速10km以下で飛ぶことが可能ですから、ふ化にかかる手間を大幅に削減することができて、マイスマッチングというわけですね。

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一方、日本のユーザーからは、スマートフォンをプラレールに乗せて動かせばいいんじゃないという方法が考案されました。

プラレール


 ーそして、ビジネスにもなっているのです。


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それがこれ。代歩行サービス「pokewalk」です。

仕組みはとっても簡単。
ユーザーに代わって、pokewalkの従業員がスマートフォンを持って、ユーザーが購入した距離分だけ歩いてくれるというわけ。気になるお値段、2kmで10ドル(約1000円)、5kmで15ドル(約1500円)、10kmで20ドル(約2000円)。

これに対し、ネットユーザーからは、「あほくさい」「仕事はやすぎ」「ついにニート大活躍の時が来た」などの書き込みがなされています。
ちなみに、プラレールの上で走らせて距離を稼ぐという方法。これは恐らくうまくいかないでしょう。なぜならば、ポケモンGOアプリはGPSから得られる位置情報を利用しているためです。
また、位置情報と時間から移動距離を割り出しているため、時速10km以上でスマホを移動させた場合、判定されないことがわかっています。

ドローンを使った手法は、高度が判定の基準にはならないので、うまくいきそう・・・!

ていうか、歩こうよ!!