ポケモンGO運営はそろそろ本気を出し始めているようです。
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先週、チートツール使用者や、不正に改造したアプリでプレイを行っていた人が次々にBANされたと言う記事を書いたと思います。また、サードパーティー製のポケモンの出現位置がわかるマップアプリの閉鎖が多数ありました。これも同じく、対策が講じられデータを取得できなくなったからであると思われます。 

その後も次々と派生アプリやWEBアプリなどが現在も横行していますが、最近ではGoogleアカウントでログインし、直接ユーザーデータにアクセスする類のアプリが出回っているようです。
今回、ユーザーのアカウントBANの対象となったのは「PokeIV」と呼ばれるポケモンの”個体値”を見る事ができるサイト。

このサイトは、Googleアカウントで認証を行い(OAuth)、ポケモンGOのセーブデータに直接アクセスし、ユーザーのポケモンBOXを参照する。Googleアカウントでログインを行うということは、特定が容易で運営側からはサイトを利用したことが確実にわかってしまう。

ちなみに、「PokeIV」サイト上では先週あたりから、非公式であること、BANの可能性があるなどとして注意喚起するメッセージが書かれていました。

いずれにせよ、データを直接参照できるような形のアプリやサイトを利用することは今後慎んだ方がよいでしょう。代替策としては、ステータス値を手入力して計算するアプリや、ステータス画面をスクリーンショット で取り込んで読み取るアプリなどを使うなどがあげられます。

いずれにせよ、 ツールの利用を特定できるようなサービスを使うことは避けましょう。